2008年2月応募作品の中の最優秀作品です。


長い人生の苦労も丸く治めてきた母親に対する敬慕の情が、写真と句の程良い距離感の内に漂っていて、心温まる作品です。
板見 浩史(いたみ こうじ)
フォトエディター。写真愛好家向けの月刊誌「日本フォトコンテスト」の編集長を約20年務め、多くのコンテストの審査などに参加。現在、写真関連の企画・制作会社の代表。
最優秀作品は、NHKテキスト「NHK俳句」にも紹介されています。板見さんの講評も掲載されます。
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